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先日
生後6ヶ月の愛犬リュウちゃんと散歩した時のワンショットです♪

なかなか散歩が出来ず立ち止まることが多いところもありましたが
やっと全力ダッシュのショットを撮ることができました(^ ^)

貴重なシャッターチャンスは逃したくないですよね♪

今日はそのカメラの腕が上がると同時に
良く聞くカメラ用語をまとめたものを紹介します

画角 パースペクティブと圧縮効果

前回の記事 でも話してましたが
この画角の違いが出るのもレンズ次第で変わってきます

広角レンズ=特徴は目で見るより広範囲で映るだけではなく
遠くのものはより小さく映るので遠近感が出やすくなります
カメラ業界ではこの見通しや視野が広がる事を「パースペクティブ」と呼んだりします
island-1209109_1920
こういう風景写真で使われる事が多いですね

望遠レンズ=特徴は広角レンズとは逆に遠くのものが拡大されて
遠近感がなくなる「圧縮効果」といいます
F29 1:20
広角レンズで撮影

F5.6 1:640 望遠
望遠レンズで撮影

コップの大きさは変わらないけど
背景の遠近感は近くなってると思います

最短撮影距離

 

簡単にいうとレンズを被写体に対して、「どこまで近づけるかを表した数値」
どこに記載されているかというと
レンズ側に記載されてます
※記載箇所はレンズによっても変わってはきます
スクリーンショット 2016-05-19 7.33.48
このレンズで言えば側面に記載されてます
見方は簡単で「0.35m」と記載されている数値がそのまま
最短撮影距離となります
この場合は35cm被写体から離せばピントが合う意味となります

そして
被写体からどこまでの距離なのかについてですが・・
この土星みたいなマークの箇所になります
スクリーンショット 2016-05-19 7.44.58
ここのマークの線状に撮像素子(イメージセンサー)があります
このセンサーから被写体までの距離を「最短撮影距離」といいます
最短撮影距離が把握できてないと
近くに寄りすぎて「シャッターが切れない」って事もありますので
気をつけてください

手ブレと像ブレ

 

手ブレ=カメラ側で被写体がブレてしまう事

_DSC1013

像ブレ=被写体の動きにシャッタースピードが間に合わずブレてしまう事
_DSC9918

因みにそれぞれ対処法があります

手ブレ対処法
一つ覚えて欲しい事があります
「1/焦点距離」で撮影をする事です
どういう事?
ってなるとは思いますが

前の記事で焦点距離について話してましたが
レンズ記載の焦点距離を分母にしたシャッタースピードで
撮影をすると手ブレをしない確率が一段とアップします♪

スクリーンショット 2016-05-19 8.24.19
望遠レンズ(焦点距離が長いレンズ)ほど
カメラ・レンズの構造上、手ブレがおきやすい傾向にあります
焦点距離が100mmで撮影をする際は
シャッター速度は1/100以上で撮影する事をお勧めします
もしシャッター速度を遅くしたい時は
必ず「三脚」を利用する事ですね!
スクリーンショット 2016-05-19 8.37.42

像ブレ対処法
F値を低く(明るいレンズ)し、シャッタースピードを上げる事です
特に犬の走る瞬間やスポーツなどの動きが激しいシーンでは
最低でも1/1000のシャッタースピードで撮影をする事をお勧めします♪

まだまだカメラ用語はありますが
良く利用される用語を随時お伝えしますので
楽しみにしてください

また不明点があれば、いつでもコメントを受け付けてます♪

それではまた!